CODEX CLI × VOICEVOX CORE

Codex CLIを、
「聴く」という贅沢

ターミナルに流れるCodexの応答を、日本語音声でリアルタイムに読み上げる無料のWindowsアプリ。画面を見続けなくても、開発の流れを止めません。

CodexParakeetの設定画面

開発のそばに、もうひとつのインターフェース

目とキーボードだけに頼らない、Codexとの新しい付き合い方。

🔊

応答を音声で確認

Codex CLIの通知をきっかけに、生成された応答を自然な合成音声で読み上げるため、Codexの作業完了に素早く対応可能です。3つのターミナルごとに話者を設定し、それぞれの応答を音声で読み上げます。

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空間音声に対応

空間音声の概念図

ターミナルの位置に合わせて、音の方向を感じられる空間オーディオを採用しています。複数のターミナルから、音声情報を頼りに目的のターミナルを探し出せます。

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インコ(Parakeet)がリップシンク

口を閉じたインコあの口のインコいの口のインコおの口のインコ

音声に合わせて、可愛らしいインコのキャラクターが口を動かします。

⚙️

シンプルな設定画面

CodexParakeetの設定画面

声・音量・読み上げなどを、迷わず調整できるシンプルな設定画面を用意しています。

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無料・商用利用可能

CodexParakeetは無料で利用できます。MITライセンスに則り、商用利用にも対応しています。

セットアップは3工程

Windows x64向けのReleaseをダウンロードして、すぐに始められます。

STEP 1

VOICEVOX COREを配置

CodexParakeetのRelease版を展開し、CodexParakeetフォルダを作成します。

次に、VOICEVOX CORE 0.17.0 for Windows x64をダウンロードし、展開したVOICEVOX COREフォルダの中身を、CodexParakeetフォルダ内の voicevox_core/ にコピーしてください。

さらに voicevox_core/c_api/lib/voicevox_core.dll を、CodexParakeet.exe と同じトップ階層へコピーします。

CodexParakeet/
├─ CodexParakeet.exe
├─ codex_speak_notify.ps1
├─ lipsync/
├─ voicevox_core/
│  ├─ c_api/
│  │  ├─ include/
│  │  └─ lib/
│  ├─ dict/
│  │  └─ open_jtalk_dic_utf_8-1.11/
│  ├─ models/
│  │  └─ vvms/
│  └─ onnxruntime/
│     └─ lib/
└─ voicevox_core.dll
STEP 2

アプリを配置

STEP1で作成した CodexParakeet フォルダ全体を C:\Program Files\CodexParakeet など、PC上の好きな場所へ移動します。

STEP 3

Codex CLIを設定

Codex CLIの設定ファイル %USERPROFILE%\.codex\config.toml を開き、ファイルのトップレベルに次を追加します。

notify = ["powershell.exe", "-NoProfile", "-ExecutionPolicy", "Bypass", "-File", "C:\\Program Files\\CodexParakeet\\codex_speak_notify.ps1"]

"C:\\Program Files" 部分は、STEP2で実際に配置したパスへ書き換えてください。
※パスの区切りは「\\」です

また、notify は ファイルのトップレベルで定義する必要があるため、ファイルの先頭付近、[xxx] のようなセクションが始まる前に書いて下さい。

配置後の確認
Codex CLIを立ち上げ直し、Codex CLIからの応答を受け取って読み上げが始まれば完了です。VOICEVOX COREおよび音声モデルは、それぞれのライセンスと利用規約に従って使用してください。

Codexの返事を、聴いてみよう。

Windows x64向けのReleaseを公開中